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日付 メダカ飼育予報※
2021年6月3日 良好 日中気温25℃をコンスタントに越えてくる6月です。朝も20℃
近くまで上がって来ますので屋外の水槽はすぐに子供たちで
いっぱいになりそう。最近増えている温室内水槽も順調そう
です。早めの梅雨入りで気温はどうかなと思っていましたが
今のところはメダカ君たちの繁殖に大きな影響はなさそうで
す。今くらいに生まれた子供たちはだいたいお盆明けくらい
には産卵可能サイズになっているでしょう(色が出てくれる
のはまだ先)。ただより広めの水槽で維持できればもう少し
前倒しで育ってくれます。エサも一日二回ほどで週に二回く
らい生餌を与えていればより良いです。盛夏はまだ先かもし
れませんが梅雨明け後、また8月の暑さにやられなければその
まま秋の太る時期、そして色揚げの冬へとつないでゆけるで
しょう。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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