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日付 メダカ飼育予報※
2021年4月3日 良好 気温20℃越えに慣れてきますとスッと15℃まで下がれば肌寒く
感じてしまいますね。それでも朝の気温で二桁を割り込まなけ
ればある程度コンスタントに生みは継続していきます。ただま
だ序盤なだけに太って生み数が増えてくるのは5月に向けて。
まだ越冬明けで完全に回復し卵にまで栄養が回り切っていない
個体もいますので生餌も交えつつ春のメダカ君飼育を進めてあ
げてください。そして生まれた卵はきれいな水で25℃くらいの
水温で維持してあげましょう。できれば25〜30℃の範囲内でい
けると良い結果が得られやすいです。孵化した稚魚には細かな
粒子の人工エサを。孵化後一日二日経ってから与え、生餌は二
週間くらい成長してからにします。10日ごとに広い入れ物に変
えていくと早く成長してくれますね。よく書かせていただいて
いるクロレラはお勧めですが、もちろんなくてもメダカは育ち
ます。良い環境下ですと孵化後二か月で産卵可能な大きさまで
育ってくれます。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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