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日付 メダカ飼育予報※
2021年2月19日 危険 日中でも気温一桁台から20℃まで変化にいそがしい春への道
のりとなっております。2月も後半、三月が見えてくる頃です
のでそろそろ大寒波はご勘弁願いたいところですがひとまず
月内はじっくり越冬明けの寒暖差に慣れてもらって徐々にス
トップしていた活動を再開してもらえるようせかさずゆっく
り立ち上がってもらいましょう。具体的にはきびしい方への
環境変化(屋根下飼育から青空飼育への変更等)は避け、良
い方への変化(加温等)もできるだけ緩やかにすることで彼
らへの無理なストレスを減らしてあげてください。当店のあ
る地域では春分の日くらいまでは大雪警戒でまいりますがそ
れ以降は春の空気が冬の空気に勝ちはじめます。そうすると
わりと一気にメダカ君たちの動きも活発になるのでそのため
の準備でそれまでは動くことになっています。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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