- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。

日付 メダカ飼育予報※
2020年12月16日 危険 2020年も残り半月、真冬の寒波とともにメダカ君たちの越冬
は進んでゆきます。今回の寒波はメダカ飼育上では中の上く
らいにはなると思います。冷え込みもありますが初めての冬
の寒波というのもありますしけっこう何日も続くので繊細な
系統ほどきつくなりますし北国や高地では警戒度はさらに上
がります。当店で今回の寒波下での気温は朝方氷点下3℃前後
になっています。この気温は青空飼育下では繊細な系統の場
合色々寒さ対策をしても数日続くと限界に近いです。当店の
ような高地ではなく沿岸部であればまだいけそうですが北国
等であれば高地でなくとも冷気を避けていくらか保温できる
環境がおすすめです。また何度か書かせていただいているこ
とではありますが「急きょ水槽の置き場所はそのままで、な
にか寒さ対策をしたい」という場合、スチロール板を何枚か
重ねて夜間水槽を囲うなり水面に浮かべるなりするか、水温
を多少でも上げる必要がある場合は水槽周りに井戸水をかけ
流すという方法もあります。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.