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日付 メダカ飼育予報※
2020年10月31日 良好 10月も終わりまして明日より11月ですね。令和二年も残り二
か月です。今年は昨年ほどの異常な暖冬にはならないのだろ
うと思いますので屋外水槽はしっかり越冬準備をし乗り切り
ましょう。温室内の水槽は寒さ対策は必要ないの?とも聞かれ
ますが当店では特にしません。もちろん不安であれば行って
いただくのも良いと思いますので止めることはないのですが
温室内であればやや高い場所にあって寒い当店の養殖場地域
であってもほぼ死んでしまう水槽もなく過ごせています。そ
れでもより寒地の、温室内に置いておいても真冬に凍ってし
まうような地域の方は対策は必要になると思います。色揚げ
をしっかりしたいから…という意味もあるのですが死なせて
しまっては元も子もありませんからそこは出来る範囲、気温
内で乗り切ることになりますね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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