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日付 メダカ飼育予報※
2020年10月25日 良好 日中20℃前後、朝型10℃前後で気温は秋らしく進んでいきま
す。冬型の気圧配置がきまったりゆるんだりで空も周期変化
するこの時期ですので一喜一憂することなく野外飼育の方は
越冬準備、屋内移動の方はその段取りを進めてください。「
冬場の野外水槽にもエアレーションは必要?」と聞かれますが
当店では特に行いません。野外飼育で個体を過密飼育しない
状況を守っていると、あればあったで酸素の多いそういう環
境になっていき、なければないでメダカ君たちはそれぞれそ
の環境に慣れてくれます。冬場の野外水槽に必要な順番はや
はり「陽当り、容量、底床、断熱材」というところでしょう。
まとめて言うと「夜凍らせないで昼間日に当てる」という感
じで維持することで冬越しの成功率は高まります。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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