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日付 メダカ飼育予報※
2020年7月30日 最高 徐々に気温が上がって来ますね。晴れると真夏の日差しが久
しぶりに顔を出して庭のメダカ君たちも水面付近で見ること
が出来ます。この一か月はビシッと晴れることが少なかった
ので彼らの状態はどこか下降気味に見えます。晴れてすぐ元
気さパワーアップということにはなりませんが彼らのストレ
スのひとつである日照不足解消はひとつの良い材料でしょう
。「色揚がりに大雨は影響する?」と聞かれますけれどもメダ
カの体調や健康状態は体色に影響します。体調がすぐれない
個体や水槽ではどうも色が薄いままということもあります。
(色揚がりが物足りないからと言ってすべてが体調不良とは
限りません)肌の色艶や張りも良くなければ見栄えがしませ
んしメダカの色を出そうとすればまずは健康であることスト
レスを出来るだけかけないこと、そして色揚げ環境を整える
ことというのが大切です。(あいまいで書くのはどうかと思
ったりもしますがメダカの色揚げには人間の存在もストレス
として関わっているのかと思うことも時にあります)
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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