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日付 メダカ飼育予報※
2020年7月26日 最高 ジメジメの空が今日も続きますね。8月にかけまして西の方
から遅い梅雨明けを迎えそうな感じですけれどもここまでさ
ほど強烈な暑さを受けることのなかった屋外水槽はしっかり
と暑さ対策をして乗り切りましょう。また環境的に明るくな
ることで生みも増えてきます。そして水もガクッと汚れがひ
どくなることが梅雨明け後のタイミングでよくありますので
朝夕水槽を覗いてチェックしてやってください。「どうして
も特定の系統だけ増えない」「特定のグループが増えない」
というお問い合わせをいただきます。これはおそらくどこの
ご家庭でもいくらかはあると思いますが、その系統自体が増
えにくいかそのグループの育ってきた状態が原因か、または
現在の環境設定が良くないかというところかと思います。個
人的に「最近多いんじゃないかな」思うのは系統としての繊
細さが発端で飼育環境を崩してしまいなかなか状態を上げら
れていないためではないかなと思っています。繊細な系統で
すと成長も遅いことが多いです。また他に比べて場面場面で
弱さが出ることも多いので小さなころから繁殖できるまで健
康に育ってくれる個体がどうしても少なくなります。まだ小
さなうちに病気になってしまい何日も気が付かなければ水槽
内環境を悪化させ他の個体にも影響しているということもあ
ると思います。状態が上がらないため頻繁にリセットを繰り
返す中で水合わせなどの作業に失敗している可能性もありま
す。そういう繊細さゆえの手間をかけながら苦労して育てて
も健康に見えるだけで生むまで持ってこれないくらいの状態
の個体が増えるため飼育者としては萎えてしまい生ませよう
と産卵環境を整える手間がおっくうになる気持ちが沸いてく
るのも分かります。「このくらいの環境なら普通生むのに」
「このくらいの大きさだったらもう生んでもおかしくないの
に」「こんなに苦労して育てたのになぜ生まないの?」長々
と書きましたが繊細な系統(段階はそれぞれ)は一度どこか
で失敗すると状態を上げるのにかなり苦労をしますので一番
は当たり前ですが状態を悪化させないよう基本的な飼育を守
ること、日々の観察を忘れず微妙な前兆を見逃さず適切に処
理をすること。何か特別な一手があるわけではないので申し
訳ないのですがとどのつまりメダカ飼育の腕をひたすら磨く
ことしかないのだろうと思っています。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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