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日付 メダカ飼育予報※
2020年7月11日 最高 引き続き大雨注意の日本列島、メダカ飼育としてはちょっと
しんどいところとなっていますね。屋外飼育の場合雨が降っ
て暗い空が続きますと水温も上がりませんし日照が減るため
どうしても産卵も落ち気味になって稚魚などの育成も鈍り気
味となります。そして元気でいてくれればまだいいのですが
大雨が入り込んでそれが続くとやせてゆく個体が出始めたり
ポツポツと死んでなにかの病気を誘発したりする可能性があ
るので飼育者としては気が気ではなくなります。あっさり温
室内などに移動できる方はいいのですが屋内にスペースがな
く屋根下くらいにしか移動できない場合は水替えをしても水
温が上がらないため沐浴にならないことが多いです。なので
そういう状態にしないためにもあらかじめ大雨の混入はない
ように蓋等で予防して(また光が入るように透明な蓋にして
おくくらいはして)あげたいところです。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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