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日付 メダカ飼育予報※
2020年7月7日 最高 引き続き大雨に警戒の日本列島(西日本〜東海方面)、庭の
メダカ君たちも心配ですね。ここまで雨が続くと屋外水槽の
水はガラリ入れ替えくらいの勢いで入ることになりますから
ただ維持しているだけの水槽はともかく産卵水槽は蓋をする
などの対処は必須でしょう。蓋をしなければ雨で水面が叩か
れ粉エサも食べられないのでこの激しい雨の間だけでも対処
をお勧めいたします。「届いたワムシやゾウリムシはペット
ボトルのまま、どのくらいおいておける?」とお問い合わせ
をいただきます。これはどちらも酸素は必要ですのでふたを
開けていただく必要があります。蓋をあけ、ワムシの方はク
ロレラの緑色が透明になる前くらいまでは置いておけます(
緑色がまったくなくならないように追加していただくと長く
もちますが水質との兼ね合いがあるのできれいな水に多少移
して継いでいく方が良いです)。ゾウリムシはなかにどれだ
けエサとなる栄養分が残っているかに寄りますのでルーペ等
で見て、数が増えなくなったなと感じたらすみやかにきれい
な水に継いで栄養剤などでまた増やしていただければ良いで
しょう。再度書きますがボトルのままでも一定期間は維持可
能ですができればどちらも口の広い容器にでも移してから維
持いただく方が酸素を取り込みやすいので安心です。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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