「よくあるお問い合わせ(Q&A)」を更新(5/13)

「掛け合わせで子を採る際の目安の数は?」

メダカ飼育に当てられる敷地面積と管理能力に耐えられるだけ数は多ければ多いほどよいです。掛け合わせで生ませたい表現の個体は子の割合として少ない場合が多いですが、母数を多く採ればその表現の個体数も多く確保することができます。そうするとその後の選別を厳しく行なっても個体数があまり減らないため、表現がはっきりとした系統をしっかりと固定できます。また、数が多いほど体質に多様性が生まれやすくなるため、その後のインブリードによる系統の体質弱体化を遅れさせたり、なくしたりすることができる可能性が高くなります。