「よくあるお問い合わせ(Q&A)」を更新(5/13)

メダカ飼育に関するよくあるご質問、お問い合わせ~Q&A~

管理人ninomiya

メダカ君たちを飼育しているといろいろな分からないことに遭遇しますよね。生き物相手ではインターネットで調べてもなかなか「これだ!!」という答えにたどり着けないことも。そういうメダカ飼育の迷子の方に少しでも参考にしていただけるのであればと作成をしています、よろしければご覧くださいませ。

体調について

薬浴塩浴中もエサを与えてよいです。しかし、濾過細菌やバクテリアが薬や塩で減少、死滅してアンモニアや亜硝酸がすぐに発生しやすいため食べ残しや糞により水が汚れるとすぐに水を替えて、アンモニア中毒や亜硝酸中毒にならないように注意しましょう。エサは通常と同様に食べ残さないように注意する必要があります。体調が悪いと食欲が落ちていることが多いため、量の調整に普段より注意しましょう。

屋内飼育、屋外飼育について

朝はまず天気と気温、水温チェックをします。それからエサを与えてメダカの健康と産卵チェックをして、産卵していたら採卵します。採卵が終わる頃には気温と水温ともに上昇して、先日に採卵した卵の孵化が始まります。孵化した個体を卵保管用の小さい容器から稚魚用水槽に移動させます。引き続き天気と気温、水温チェックを一定時間ごとに行ない、正午頃にまたエサを与えます。それからまた天気と気温、水温チェックを続けて夕方にエサを与えて一日の世話が終わります。水替えや水足しが必要であれば産卵や採卵に影響の少ない午後に行ないます。温室管理をしている場合は朝に開放、夕方に閉鎖の作業が必要になります。

給餌について

薬浴塩浴中もエサを与えてよいです。しかし、濾過細菌やバクテリアが薬や塩で減少、死滅してアンモニアや亜硝酸がすぐに発生しやすいため食べ残しや糞により水が汚れるとすぐに水を替えて、アンモニア中毒や亜硝酸中毒にならないように注意しましょう。エサは通常と同様に食べ残さないように注意する必要があります。体調が悪いと食欲が落ちていることが多いため、量の調整に普段より注意しましょう。

一般的に生物が一度にまとめて食べられる量はその個体の頭の大きさと同じ容量とされているので、それを目安にします。健康状態によって食べられる量は変わります。痩せている個体や病気の個体は少し少なめになります。また、健康であっても一度にたくさん食べると消化不良が起きる恐れがあるため、目安より少し少なめにするか消化しやすい細かいエサにするとよいでしょう。エサを食べる様子を観察して、一度に食べられる量を把握して食べ過ぎない、食べ残さないようにしてあげましょう。

春から秋にかけては一日に2回、朝と夕方にしっかりと全個体に行き渡るように、かつ食べ残しがあまりないように与えるとよいでしょう。しかし1回で食べる量が多いことは消化不良の原因になることがあるため、可能であれば1回の量を「少し足りないかな?」と思うくらいの量にして、全個体に行き渡っているのを確認しながら一日3〜5回程度に分けて与えるとよいでしょう。冬はメダカが水面近くに上がってくるような暖かい日は一日で一番暖かい時間帯(一般的には13〜15時頃)に1回、少量を与えます。

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