「よくあるお問い合わせ(Q&A)」を更新(5/13)

メダカ飼育に関するよくあるご質問、お問い合わせ~Q&A~

管理人ninomiya

メダカ君たちを飼育しているといろいろな分からないことに遭遇しますよね。生き物相手ではインターネットで調べてもなかなか「これだ!!」という答えにたどり着けないことも。そういうメダカ飼育の迷子の方に少しでも参考にしていただけるのであればと作成をしています、よろしければご覧くださいませ。

体調について

まずはメダカの調子がどのように悪いのか、どの程度悪いのか症状を観察して、その症状がどのような病気や怪我によって出ているのかを明らかにします。そしてそれらの原因を把握してそれに適した対策や治療を行ないます。調子が悪いからと言っていきなり水替えをしたり、薬浴塩浴をしたりするとメダカに余計な負担を与えてしまうことがあります。まずは焦らずに症状とその原因を把握しましょう。

メダカの体調が悪いサインには、水面で口をパクパクと動かし呼吸が荒くなる、影に集まり水面に浮く、底でじっと動かない、水面近くを力なく漂う、肌の艶が悪くなる、痩せてくる、体表に異物が見られる、腹部が異様に膨らむ、体の一部に腫れができるなどがあります。酸欠、水温の過昇温、感染症、内臓疾患、消化不良や腫瘍などの疑いがあります。原因を特定して、それに合う対処をする必要があります。病気や薬の詳細については病気についてのページと薬についてのページをご覧ください。

屋内飼育、屋外飼育について

朝はまず天気と気温、水温チェックをします。それからエサを与えてメダカの健康と産卵チェックをして、産卵していたら採卵します。採卵が終わる頃には気温と水温ともに上昇して、先日に採卵した卵の孵化が始まります。孵化した個体を卵保管用の小さい容器から稚魚用水槽に移動させます。引き続き天気と気温、水温チェックを一定時間ごとに行ない、正午頃にまたエサを与えます。それからまた天気と気温、水温チェックを続けて夕方にエサを与えて一日の世話が終わります。水替えや水足しが必要であれば産卵や採卵に影響の少ない午後に行ないます。温室管理をしている場合は朝に開放、夕方に閉鎖の作業が必要になります。

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めだか本舗では、続メダカ飼育ページ内で取り上げてほしいメダカ飼育関係のテーマ、内容を募集しています。ちょっとした疑問でも「よくあるお問い合わせ」ページで取り上げさせていただくことがあるかもしれませんのでもしよければリクエスト下さいませ。※リクエスト専用となりますので本お問い合わせについて返信させていただくことはありません、予めご了承ください。-管理人ninomiya-

 

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