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日付 メダカ飼育予報※
2019年4月15日 良好 寒の戻りもそろそろ最終章かという4月折り返し、メダカ君たちの春
の繁殖もいよいよ本番に向かいます。今まで生んだり生まなかったり
した水槽でもかなりコンスタントに生みが続き、GWくらいにいっそう
上がる気温の影響を受け過昇温に気をつけていればそのまま梅雨入り、
産卵継続してくれるでしょう。今までは下がる気温との戦いでしたが
これからの野外飼育は上がる気温とのせめぎあいとなります。ひとつ
のピークは上でも書いたように5月の連休です。この前後に初夏かと
いうほどの暑さになることがあってそのときに水温を上げすぎてしま
うと個体が疲れてその後の産卵にマイナスの影響となります。それま
である程度生んでいるため、産卵ストップのスイッチも入りやすくな
っていますので数日暑いとビタッと生みが止まります。いったん止ま
るとふたたび条件が整ってもなかなか生みは戻って来ません。ここで
気をつけて乗り切るとさらなる大家族化が常温で見込めることとなり
ます。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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