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日付 メダカ飼育予報※
2019年4月8日 良好 気温20℃越えという日も出ては来ていますがまだもうちょっとですね。
寒気が邪魔して平年よりやや低い気温なので物足りない感じになってい
ます。できれば18〜21、2℃あたりでウロウロする感じが春の生みには
良い頃合いなので今後に期待ですね。また屋外飼育の場合はまだ関係な
いですが温室飼育の方は仕様、地域によってはそろそろ遮光の準備が必
要です。特に温暖な地方の方はもうこの寒気が抜けてくれば近いうちに
やってしまわないと換気だけではすまないことになってきます。「GWに
やろう」というのでは遅いという場合も多いので気をつけてください。
遮光率は持っていきたい温度に寄りますが30〜60%くらいの範囲で考え
ることになるでしょう。真夏を考えて一気に60%にすると春はまだ寒い、
でも30%では真夏に耐えられないということであれば30%を複数用意し
て重ねて使用する等、いろいろとご検討ください。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
計測失敗 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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