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日付 メダカ飼育予報※
2017年10月7日 良好 ヒンヤリする日と汗ばむ日とがなにか交互にやって来るようなそんな
秋の日本列島となっていますね。そして今年はあんまり台風の気配も
感じない様子、おとなしめの秋となってゆくのでしょうかね。メダカ
君たちの青空飼育にも特段の変化なしでゆったりかまえて過ごせそう
です。「どうも人工のものも天然のものも産卵巣は生み付け頻度が低
いような気がする」とお問い合わせをいただきますね。これはやはり
メダカ君たちのご機嫌次第ですので100%採卵ということでなく、60
〜70%程度でも確保できればOKと思った方が良いかと思います。それ
を補完する形で水底に生み落とされた卵の回収をしていくばくか確率
を上げてゆきます。もちろんですが産卵水槽内は産卵巣以外は入れな
いこと、藻も生えていないことは当然ですね。水槽内は常にきれいに
すっきりクリア、生体と産卵巣のみで確保できる確率を上げる形とな
るでしょう。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
2017/10/6 2:00 15.4
2017/10/6 3:00 17.6
2017/10/6 4:00 15.9
2017/10/6 5:00 15.9
2017/10/6 6:00 15.9
2017/10/6 7:00 16
2017/10/6 8:00 16.2
2017/10/6 9:00 16.2
2017/10/6 10:00 17
2017/10/6 11:00 17.4
2017/10/6 12:00 17.1
2017/10/6 13:00 16.8
2017/10/6 14:00 16.5
2017/10/6 15:00 16.2
2017/10/6 16:00 16.2
2017/10/6 17:00 16.2
2017/10/6 18:00 16
2017/10/6 19:00 15.9
2017/10/6 20:00 15.7
2017/10/6 21:00 15.7
2017/10/6 22:00 15.7
2017/10/6 23:00 15.7
2017/10/7 0:00 15.7
2017/10/7 1:00 15.8
2017/10/7 2:00 15.8
2017/10/7 3:00 16.2
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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