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日付 メダカ飼育予報※
2017年8月6日 良好 台風警戒の8月第二週ですね。大雨が心配される地域であれば水槽
には蓋なりなんなりで雨の大量混入を避けて溢れ出し防止といきま
しょう。せっかくセットしたペアが片方流れ出してしまったのでは
繁殖できませんものね。またせっかく良いバランスで生んでいた水
槽も大雨が入ることでそれが崩れてしまうこともあるのでできれば
こういう時は屋根下などへの移動が良いのかなと思いますね。「
せっかくペアでセットしても朝になるといなくなってることがよく
ある。死骸もないし、なんなの?」と聞かれることがありますが、
これはやはり鳥あたりの可能性が高いのではと思ってしまいます。
イタチやカエル、もちろん水生昆虫もありますが弊社では一番多い
被害が鳥によるものです。大型のものもありますが比較的小型の鳥
が多いです。サギのように一度にたくさん食べるわけではなく水槽
の縁にとまって渡り歩きながらついばみますので一気に数が減らな
いです。一日ごとに一尾二尾と少しずつだんだん減っていくのが特
徴です。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
2017/8/5 1:00 24.9
2017/8/5 2:00 24.4
2017/8/5 3:00 24
2017/8/5 4:00 23.7
2017/8/5 5:00 23.7
2017/8/5 6:00 24.3
2017/8/5 7:00 27
2017/8/5 8:00 28.8
2017/8/5 9:00 30.4
2017/8/5 10:00 31.5
2017/8/5 11:00 33.1
2017/8/5 12:00 33.6
2017/8/5 13:00 33.5
2017/8/5 14:00 36.4
2017/8/5 15:00 38.6
2017/8/5 16:00 37.6
2017/8/5 17:00 36.2
2017/8/5 18:00 33.3
2017/8/5 19:00 30.9
2017/8/5 20:00 28.7
2017/8/5 21:00 27.2
2017/8/5 22:00 26.6
2017/8/5 23:00 26.5
2017/8/6 0:00 25.6
2017/8/6 1:00 25.5
2017/8/6 2:00 25.1
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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