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日付 メダカ飼育予報※
2017年6月12日 良好 雲の多い日が増えつつも持ちこたえつつ進んでいる梅雨の日本列島
となっています。30℃近くになるとさすがにムシッとしますがメダ
カ君たちの水槽では朝の水温も上がってきていることもあって受精
率も上がってきていると思います。屋内では多くても15〜25個ほど、
中には白色混じりの受精怪しい卵たちも屋外の明るい空の下ではL
サイズ個体のメスからは40個の卵、そして色味はきれいな琥珀色で
はちきれんばかりの大きな完成度の高い受精卵が採れるでしょう。
孵化率も当たり前ですが後者の方が格段に良く、「やはり環境は
大きいなあ」とついため息をついてしまいますね。「ホテイ草は
産卵用の通常の大きくなるものと大きくなりにくいホテイ草を扱
ってほしい」というご要望を複数いただいております。これは両
方手配をさせていただければと考えております。誠に恐れ入りま
す、何卒よろしくお願い申し上げます。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
2017/6/11 1:00 18.1
2017/6/11 2:00 18.5
2017/6/11 3:00 17.5
2017/6/11 4:00 17.3
2017/6/11 5:00 16.9
2017/6/11 6:00 17.5
2017/6/11 7:00 18.4
2017/6/11 8:00 19.7
2017/6/11 9:00 20.6
2017/6/11 10:00 20.7
2017/6/11 11:00 22.1
2017/6/11 12:00 21.9
2017/6/11 13:00 19.6
2017/6/11 14:00 19.5
2017/6/11 15:00 19
2017/6/11 16:00 19
2017/6/11 17:00 18.8
2017/6/11 18:00 20.6
2017/6/11 19:00 18.6
2017/6/11 20:00 16.6
2017/6/11 21:00 15.5
2017/6/11 22:00 15.7
2017/6/11 23:00 14.8
2017/6/12 0:00 14.2
2017/6/12 1:00 12.8
2017/6/12 2:00 13.3
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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