- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。

日付 メダカ飼育予報※
2017年5月8日 良好 連休明け、なまった体は徐々にお仕事に慣らしていきたいところ
ですが庭のメダカ君たちの産卵は待ってはくれませんね。日中気
温25℃を記録する日も出てきて朝方も15℃前後となかなかいい感
じです。「水温は35℃を越えたらメダカは弱るというけれど、ど
のくらいまでが許容範囲?」とお問い合わせをいただきますが、
水温はできれば30℃前後までにとどめておきたいかなと思います
。それは33℃以上になったとしても問題はないことは多いです。
また35℃以上になっても水槽内、ちょっと水温が下がっている場
所があったりすればそこで彼らはやり過ごします。ただ毎日そう
いう過度な水温上昇があるとやはり疲れやすくなるかなと感じま
すのでできるだけ25〜30℃前後にて水温は維持していただけると
彼らとしては良いと思いますね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
2017/5/7 1:00 14.3
2017/5/7 2:00 12.7
2017/5/7 3:00 13.2
2017/5/7 4:00 15
2017/5/7 5:00 14.9
2017/5/7 6:00 13.1
2017/5/7 7:00 14.6
2017/5/7 8:00 18.1
2017/5/7 9:00 21.1
2017/5/7 10:00 23.1
2017/5/7 11:00 24.1
2017/5/7 12:00 25.4
2017/5/7 13:00 26.9
2017/5/7 14:00 28.8
2017/5/7 15:00 28.9
2017/5/7 16:00 29.7
2017/5/7 17:00 28.5
2017/5/7 18:00 26.5
2017/5/7 19:00 21.2
2017/5/7 20:00 19.7
2017/5/7 21:00 18.7
2017/5/7 22:00 17.3
2017/5/7 23:00 15.5
2017/5/8 0:00 13.6
2017/5/8 1:00 11.7
2017/5/8 2:00 10.7
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.