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日付 メダカ飼育予報※
2017年2月2日 良好 もうじき節分、立春ということで庭の越冬中のメダカ君たちにも
動きが出てまいりますね。エサやり再開はもう少しあとでしょう
が今のうちにエサの在庫チェックはしておきましょう。古くなっ
た酸化したエサは出来れば回避して良いものを与えてあげたいで
すね。ブライン等の生餌もきちんと生きているものを与え、死ん
でしまったものは痛みやすいので新鮮なうちに与えてあげましょ
う。では「痛んだものを与えるとどうなの?」と聞かれそうなの
ですが弊社で感じるのはやはり繊細な系統であれば体調を崩しや
すいかなということです。生みも止まりがちになったりするので
ブラインであればセットして24時間プラス3時間くらいまでで与え
きるように、弊社ではしています。「メダカはなんで間口が狭い
容器だと飼いにくいの?」と聞かれます。これはなんででしょう
ね、弊社で実際見ていますとやはり広い容器と狭い容器、容量は
一緒でも広いほうが快適そうです。生みも違って見えます。育ち
も差が出ます。理由は分かりませんが弊社ではできるだけ深さよ
りも広さ。これを意識して飼育を進めるようにしています。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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