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日付 メダカ飼育予報※
2017年2月1日 良好 立春に向けて進む2016/17冬シーズンです。弊社周辺でもひさびさ
に気温15℃を越えまして、あらためて暖かいのってありがたいんな
と感じるところでしたがメダカ君たちもさすがにそのくらい暖かい
と水面まで出てきて顔を見せてくれますね。これから気温10℃越え、
そして徐々に15℃を越える日も出てきて、そうすると冬の危険領域
からひとまずは脱出となると思います。もうすぐそこまでやってき
た春の足音が懐かしくも待ち遠しい時期となっています。「気温何
度になったら水替えしても良い?」と聞かれます。これは水の状態
が水温が上がってくると一気に悪化するタイミングがあってその前
に行いたいんです。ただそのタイミングというのはその水槽それぞ
れでまちまちなので水の状態を見て判断される方が良いかなと思い
ます。過密気味で飼育していればその分痛みも早いので注意は必要
です。個体が問題なく元気に生み続けている状態であればすぐさま
水替えする必要はないと思いますが動きが活発になればそのうち汚
れてきますからいずれにしても見極め判断は必要になると思います
。(一応書いておくと冬を強く乗り切ってきた良い状態の個体は今
くらいの時期からでも水替えしてもよほど下手を打たない限り死ん
だり体調を崩したりはないと思います。スチロール箱からガラス水
槽に変えたり明るい場所に置いていたのを暗い場所に移動したり、
水替えをして新しい水にするからといって生息密度を二倍等に増や
すなどしなければ問題なく水替えは可能と思います。)
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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