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日付 メダカ飼育予報※
2017年1月31日 良好 睦月もあっというまに過ぎ去りますが春本番までももう少し辛抱で
すね。もう一発二発は大きな寒波があるのが例年のことでしょうか
ら油断せずに意識してまいりましょう。ただ日差しは強まり、日も
長くなってきて徐々に真冬のピークは越えたかなという雰囲気も強
くなっているのでわれわれの心持としては少しホッともしてますよ
ね。楽しい春の産卵まで、早いところであとひと月ほど。早咲きの
梅の花でも眺めながらのんびりと待つことにいたしましょうか。「
調子が良い水槽の水を他の新しい水槽に入れると良いというけれど
どのくらい入れると良いの?」と聞かれます。これは弊社では0.5〜
1リットルくらい入れてます。ただこれが正しいのかは弊社内での
水槽での話なのでちょっと分かりません。もっと多い方が良いのか
もしれませんし少なくて良いのかもしれませんしソイルや濾過器濾
材の具合でも変わるのだろうと思います。「全部の水槽にエアレー
ションを入れた方が良いの?」と聞かれることもあるのですが以前
は必要はないかなと思っていたのですが最近はあった方が良いなと
感じるようになりましたね。生育も早い気がしますし卵も酸素があ
った方が状態が良い感じがします。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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