- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。

日付 メダカ飼育予報※
2017年1月30日 注意 新年ひと月目も残り二日、そして寒中脱出まで一週間足らずと、
春が近づきつつある日本列島ですね。弊社でも氷の張り方が弱く
なって薄氷越しに動くメダカ君たちがなんだか嬉しそうにも見え
てこっちまで嬉しくなりますね。この冬という季節を乗り切るも
のは春の寒暖差もものともしないことが多いです。日中気温20℃
の朝方0℃とかになっても冬の間に過ごしてきた水槽では健康そ
のもので産卵はじめまで進んでくれることが多いでしょう。弊社
でもそういう水槽はすすんで触りません。置いておいて産卵しそ
うだな、もしくは生み始めたなと思ったら個体数を適切に戻し、
水だけ替えて産卵開始です。水槽の大きさなどにもよりますがこ
の冬を乗り越えてそのまま春いちばんの産卵開始(上記水替え個
体数の調整を行ったうえで)した彼らはかなりの期間を産卵して
くれることが多く、非常に助かります。屋内で維持するものと比
べても倍くらいの期間生み、そして一度の産卵数自体もかなり多
く非常に優れた受精率を示します。ただ生み始めたことを見逃し
ているとそのまま暖かな気温の中で水は汚れ、自然に孵化してく
る自分たちの稚魚を食べるため徐々に生まなくなってきます。見
逃さずにきちんと採卵していけるかどうかで春一番の繁殖はけっ
こうな差となりますのでこれからの時期はある意味注意ですね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.