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日付 メダカ飼育予報※
2017年1月28日 注意 気温二桁台が続く東西日本ですね。ここまでくると朝氷点下でも-1
℃とか-2℃くらいならホッとするところですね。弊社周辺では例年
-5〜-8℃くらいが寒中の朝の定番となっていますのでここのところ
の気温であればすごくありがたい気分です。今年に入っての二度の
きびしい寒波を乗り切っている彼らですのでもうこのくらいではへ
こたれることはないかなと感じますね。「網は柔らかく目の細かな
方が良い?と聞かれることがありました。これは、そうですね、や
はり固い固い網よりもふんわり柔らかなほうがメダカに優しいとい
うことにはなると思いますね。網目は細かい方が良いと言いますか
、使うその時々によるでしょうね。あまり汚れて藻が多い水槽でメ
ダカをすくうのであれば目の細かな網ですと水の通りが悪いのでな
かなかはかどりませんよね。価格的に高価なほうが良いのかという
と、それはその網の質というか素材で判断されればよいと思います
。ちなみに弊社では高価な網は使いません。使用頻度が高いので、
繊細すぎる柔らかな網だとすぐに破れて使えなくなってしまうため
です。安くて丈夫で柔らかすぎない網が弊社のような場合は良いで
すね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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