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日付 メダカ飼育予報※
2017年1月23日 注意 週後半やっと少し寒さが緩んでくれそうな気配ですね。二度目の寒
波をくぐりぬけている彼らも少しホッとしてくれそうです。寒波の
強さと長さでどのくらいの寒さ対策が必要なのか、どういう水槽、
どういう置き場所が良いのかなどお住まいの地域での経験値が上が
ってゆく冬場の飼育となりますね。来シーズン、冬に入る際には、
この10年に一度クラスの寒波でも耐えられた装いを目指して設定す
ることになると思います。忘れないようにメモして役立てていきた
いですね。「一年のうちでメダカが病気になりやすい季節時期はい
つごろ?」というお問い合わせをいただきます。これは経験上で思
うのは、暖かな頃というくらいですね。春から夏、晩秋くらいまで
は悪さをする寄生虫等の活性も高いので注意するべき時期だと思い
ます。冬以外なのでけっこうほとんどの時期で注意が必要というこ
とになりますね。その中でも特にという時期はというのも考えたの
ですが夏で高水温だから出にくい病気もあればその逆もあったり春
秋でやや低めの水温でも出る病気もあるのでこの時期は特段、とい
うのはない気がしますね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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