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日付 メダカ飼育予報※
2017年1月22日 注意 ふたたび雪への警戒が必要かという日本列島ですね。ここ数日の
陽射しで前の大寒波での水槽の凍結は解消されていれば良いので
すが寒い地域では融けないままで今回の寒波に突入するとなると
小さな水槽ほど警戒感を高めて見なければならないでしょう。メ
ダカ飼育をする上で、彼らは浅場を好みますがこと真冬に関して
は深い場所は作ってあげる、というか水槽は深いものを利用する
方が彼らにとってはありがたいでしょう。春夏、産卵をするので
あれば水槽が深いと追いかけるのもしんどいのか、あまり成績は
良くないですが冬に寒さを避けるということになると浅いとすぐ
に冷えますし冷気をより直に感じることになるので出来るだけ深
い水槽で乗り切らせてあげたいです。個人的には30pほどはほし
いかなと思いますがそのほかの寒さ対策もするとすれば20pでも
よいかもしれません。また、毎度書きますが井戸水はこの真冬は
やはり重宝します。井戸の深さ等にもよると思いますがだいたい
安定して10〜15℃は水温としてあるので水槽周りにかけ流しにし
ておくと凍らないし良いです。気温が氷点下になるところを水槽
周りに10℃以上の水が通るわけですからそれはありがたいですよ
ね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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