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日付 メダカ飼育予報※
2017年1月18日 危険 なかなかのきびしい寒中となっていますね、庭のメダカ君たちの
水槽は大丈夫でしょうか?寒気もこのくらい居座るとやはり普段
暖かな地域以外では屋根下に移動することが望ましいでしょう。
週末にかけて再度寒波が通過するようですので、今回ほどではな
いにしても少々注意をしておきたいところでしょう。ひょっとす
ると湿った重たい雪になるかもということも言われているようで
すので先日も書かせていただいたように温室飼育をされている場
合は要注意です。簡易温室の場合は骨組みもそんなに強くない場
合が多いので雪おろしが必要なことがあります(十分な補強を行
っていれば良いのですが古くなってパイプや継ぎ目などが劣化し
ているとそれでも危険なことがあります)。当たり前ですが温室
の雪おろしを行う際には絶対に屋内に入らないこと。よく屋内か
ら天井をドンドンとたたいたりゆらしたりして雪を落とそうとす
るようですがこれは万が一温室が押しつぶされた場合下敷きにな
ってしまいます。必ず外から早めに払って落とすということが必
要です(特に重い湿った雪の場合は滑らないため落としにくくな
ります)。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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