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日付 メダカ飼育予報※
2017年1月12日 注意 本気の冬将軍に負けることなく進む2016-2017年冬春シーズンとなって
いますね。シーズンに一回はこのクラスの寒波はがまんしなければなら
ないのでこれを乗り越えられる冬の装いを庭の水槽には準備してあげて
ください。一方もちろん地域によっては屋内退避が推奨される寒さもあ
るでしょうから判断は適切に行いたいものです。「あんまり寒いときは
水道水をちょろちょろ注いでおくのはどう?」と聞かれますが、これは
やはりご存じのとおりカルキがあるでしょうから井戸水であれば良いの
ではと思います。ただ経験則的には広い池などであれば良いのですが10
0リットル程度くらいまでの水槽だとメダカからしたらあまり良い感触
を受けていないのでは、という感じがします。なので水かけ流しという
のはどうしても寒い一時だけとかもしくはメダカ水槽をもう一回り大き
な容器に入れてそこに掛け流しておく、という方が無難なような気がし
ます。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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