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日付 メダカ飼育予報※
2017年1月6日 注意 今のところ南岸低気圧がやな感じですね。雪になるのかどうかとのこと
ですが雪が降ろうが気温的にガッツリと冷え込んでそれが尾を引くとい
うことがなければ問題ないでしょう。ここまで冬をしのいできている水
槽はこのくらいの冷え込みであれば問題はなさそうです。ましてや単発
の冷え込みであれば耐えてくれることの方が多いと思いますね。秋に不
安定な感じだった水槽でもこの冷え込みとともに安定し始めたという水
槽も多いと思います。晩夏〜晩秋くらいの気温の感じ(朝10℃前後の日
中20℃以上など)であればいろいろと悪さをする寄生虫等もそれを乗り
越えると冬の冷え込みによって活動もおさえられ場合によっては悪さを
する彼らも寒さで凍えてしまっていてメダカ君たちにとってはある意味
良い気温ということも感じます。もちろん常在する虫であればまた暖か
くなって来れば復活しますから油断なりませんが少なくとも越冬のうち
はこの安定感は大切ですので良い動き、泳ぎをしている水槽はそのまま
見守ってあげましょう。このひと月はひとまず限界を超える寒さ注意の
流れの中で観察していき、その後は日中との寒暖差でのストレスでなに
か病気になっていないか、という視点で見ることになると思います。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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