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日付 メダカ飼育予報※
2017年1月4日 注意 お正月三が日も過ぎ、週末にかけて少し冷え方が増しそうですね。ち
ょっとお正月昼間暖かな感じだったので反動というところでしょうけ
れども大きく冷え込みが続くようでなければ今まで通りの維持となる
でしょうね。弊社養殖場周辺は少々寒いので屋外での越冬の場合は最
低60リットル水槽以上からと決めています。それ以下だとちょっと厳
しい感じがしていて今年も60リットル水槽で越冬中です。皆様お住ま
いの場所地域により寒さ冷え方も違うと思いますので一概に「60リッ
トルじゃなきゃだめ」というわけではありませんが冬場はできるだけ
大きめの容器での維持がお勧めではあります。加えて黒等の濃い色だ
ったり深さがあったりするとより良いですよね。「なんでアルビノが
出なくなったの?」というお問い合わせをいただきますがこれは特に
理由はなくタイミングと言いますかスペースの関係と言いましょうか
、なんとなく減ったなあという感じですね。そこまで多くご要望をい
ただくわけでもないこともあり、大幅に増産ということはないとは思
いますがもう少し生産を増やさせていただければと存じます。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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