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日付 メダカ飼育予報※
2016年12月23日 注意 二十四節季冬至も過ぎ、徐々に日照時間も増えてまいりますね。この先
寒さが本番となってくるのですが弊社内ではこの冬至で減る日照時間も
反転するのでが冬の折り返しという位置付けで見ています。実際温室内
で生産をしていると、実際に昼の時間が増えてくる年明けくらいから成
人式あたりまでで陽射しの強まりを実感することになります。それまで
はなんか外が晴れていてもうっすらとしかかかなかった汗がそのあたり
からガツンとしっかりかくようになってきます。屋外では寒さ爆発でも
陽の強さというのが実感できるのでちょっとうれしくなる転換点でもあ
りますね。なのでこれからの時期の温室飼育はすごく恩恵を受けられて
るなあと実感すると思います。屋外で寒風吹きすさぶ日も、晴れていれ
ば汗ダラダラというのも日を追って増えてきますので中のメダカ君たち
もその地域によっては1月半ば過ぎくらいでも春と勘違いするものが出
てくることは良くありますね。ただいつも書くようにその恩恵もありつ
つリスクもあります。積雪ですね。今後季節が春へ進むほど、暖かな雪
の可能性が出てきます。湿った雪は重くべったり張り付いて温室の屋根
から滑り落ちないためどんどん荷重が増えて大変なことになることがあ
ります。非常に危険なことにもなりますから利用される方は十分に気を
付けておいてくださいね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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