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日付 メダカ飼育予報※
2016年12月8日 良好 キュキュッと夜間朝方冷えまして、今年もクリスマス、年越しと
迫る中、メダカ君たちの冬越しは続いてゆきます。朝方5℃くらい
まで下がる気温となってまいりますが、これですぐにメダカ君た
ちの水槽でどんどん調子が悪くなるということはないと思います。
屋外で慣らされている個体であれば防寒処置をしてもらっている
こともあってきちんと過ごしてくれることでしょう。ただ、暖か
な日には個体がきちんとそろっているかくらいは確認してあげま
しょう。冬に寒さで死ぬとなると夏のように浮いたりするのでは
なく、水槽の底で静かに死んでゆくことが多いので気が付いたら
いなくなってたということにならぬよう(わざわざ網でガチャガ
チャと探してすくってみるまではしない方が良いと思いますが)
さりげなくチェックをしたいところでしょう。「今時期屋内で孵
化した稚魚は春になって屋外に出してもいいの?」と聞かれますが
これはもちろん水温をなるべく合わせてあげておけば移動も可能
ですね。それまでには大きくもなっているでしょうし、水温を合
わせ、水を合わせ移動してあげてください。こわい場合は十分暖
かくなる4月から5月くらいまで待っても良いと思いますね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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