- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。

日付 メダカ飼育予報※
2016年11月30日 良好 いい感じに冷えてきまして朝降りてくる霜も師走らしさを感じさせて
くれますね。メダカ君たちにとっては霜が降りるようになったからと
言ってすべからく体調を崩すということではないですがやはりもう秋
の寒さではないので個体によっては体調を崩すものも出てくるかもし
れませんね。また系統によっては繊細なものは今までの扱い方では冬
を越せないというレベルのものもあると思いますから「何度も冬を越
してるから大丈夫」と油断せずに、観察は欠かさずしてあげましょう。
「同じ系統でも水槽ごとに調子の良い悪いという差があるんだけれど?
」とお問い合わせをいただくのですがやはり同じようにセットした水
槽同士であってもその後の変化という部分では違いが出てくるのでそ
の差が調子の差になって表れているかと思います。特に繊細な系統ほ
ど差が分かりやすい(良いほうではバンバン散乱しても良くない方で
はまったく生まない等)のでタイミングよく水替えしたりしてうまく
安定するように持っていく必要があると感じますね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.