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日付 メダカ飼育予報※
2016年11月18日 良好 すこし雲が多い空が続きそうですね。その分朝の冷え込みがやさし
くなってくれてメダカ君たちにとっては良い朝となりそうです。こ
れから日照もさらに減ってきて気温も上がりにくくなってなかなか
水槽が暖まりにくい日々がやってきますので先日から書いています
ようにその前に青空飼育環境からの移動や防寒をすませておきまし
ょう。冬場は維持する上でのポイントはもうこの冷え込みをどう避
けるか、どの程度避けるかという部分しかありませんからいろんな
方法があろうかと思いますがお宅の立地や置くスペースなどの条件
と照らし合わせ最善の方法を取ってあげてください。「水が出来た
ら水替えは全くしないでも良いの?」と聞かれます。これは冬場の屋
外での水槽であればメダカの活性自体が低いのでほぼ問題ないこと
は多いと思います。ただ屋外などでなく屋内の水温が高い状況での
お世話の場合、水が出来てしばらくはなにも触ることがないですむ
ことになりますが三か月前後くらいでいくらかの水の入れ替えが必
要かなと感じます。この時期の幅は個体の多さにかなり左右される
と思いますし個体数がかなり少ない場合はしないでもそのまま問題
ないケースもよくあるように感じます。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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