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日付 メダカ飼育予報※
2016年11月17日 良好 わりと暖かな冬の入りとなってきそうな2016年ですね。寒空のメダ
カ君たちのことを思えばこのまま暖冬でお願いしたいところでしょ
うがどうなりますかね。もう11月も後半に入っていますから以前か
らすでに書いているように冬の寒さ対策(防寒や屋内移動)は済ま
せておきましょう。今年は今はまだ良いですが真冬の寒気にガツン
と来られたらまずいようなたたずまいは今のうちに修正しておきま
しょう。「夏の天候でその年の越冬の出来が分かるというのはホン
ト?」という旨のお問い合わせをいただきましたが、これは弊社に置
いてということにはなりますけれども分かるとまでは言いませんが
予測はちょっとできるのかなと感じてはいます。おおざっぱにいう
と、夏場日照が少ない年の冬は成績があまり芳しくないかなという
ところです。因果とまで言えるか分かりませんけれども日照が少な
いと育成状況があまりよろしくないことが多く抵抗力も弱いのか、
結果彼らの健康状態としては落ちることになるので冬を乗り切れな
いのかなあと感じたりします。あくまで弊社内で感じた傾向ですの
で参考程度に留めていただければ幸いです。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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