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日付 メダカ飼育予報※
2016年11月10日 良好 北はここ数日寒そうですね、この機会に屋内へ移動という方もいら
っしゃるのではないでしょうか。西日本東日本ではそこまででもな
い感じですが今月後半にかけて冬の寒気に注意となると思います。
いつも書きますが、青空飼育が不安な場合加温なしでも屋根がひと
つあるだけでかなり彼ら的には助かると思います。もちろん屋根と
言っても状況はいろいろでしょうけれども、仮に庭から明るい玄関
へ移すだけでかなり寒さをしのげますので寒さへの準備に不安があ
るのであればポンと移動してしのいでもらうのも簡単な方法だろう
と思います。場所がない場合、水槽に透明な波板などを立てかけて
あげるだけでも違ってくると思います。寒い空気が直接当たるのと
そうでないのとではまったく春までの過酷度が異なりますので屋内
や屋根のあるところに移動することができないのであればそんな感
じでもちょっとだけ気を遣ってあげていただければと思いますね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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