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日付 メダカ飼育予報※
2016年10月28日 最高 月明けキュキュッと肌寒さが増しそうな日本列島、庭の水槽のメ
ダカ君たちの身も引き締まりそうですね。われわれの衣替えもす
でに住んでいる中で、メダカ君たちの冬への衣替えももうそろそ
ろ準備を始めます。常温での飼育をしていてもあと半月ほどで冬
の冷気が降りてきます。その際の寒さをしのげるようにいつも書
いている、黒い水槽や大きめの水槽への移し替えや日当たり重視
の設置場所変更、スチロール板で囲ったり思い切って屋内へ移動
するなどという処置をしておきます。すでに出来ることはやって
いるという場合はそのままでいくわけですがそれでもその後の寒
さに応じて追加で対処ができるように考えておきます。寒さ対策
は年内の対応である程度その年の結果が決まってくるといっても
良いと思っています。第一弾の11月下旬の寒気と12月下旬にかけ
ての真冬の寒気に対処出来てしのげているかが最も大切なことと
みなして屋外での越冬をする方は集中することになると思います。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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