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日付 メダカ飼育予報※
2016年10月26日 最高 ぶるっと冷える朝も出てまいりまして季節の移り変わりを感じます
ね。少し暖かな日が続きましたので朝にエサを与える方もいらっし
ゃったと思いますがこの10℃を切ってくるくらいまで下がればやは
りなかなか食べてくれませんので昼間から夕方の給餌となりますね。
昼と夕方との二回かもしくは一回のみかどちらかで進むと思います。
「一回寒くなって生まなくなると暖かくしてもすぐには生まない?」
と聞かれますけれども、これは程度によると思います。今くらいの
気温であればまた環境セットすれば一週間とか場合によっては5日く
らいでまたすぐに生んでくれることもありますが朝方0℃とかの冬の
状況下からであればセットしても二週間くらいかかることが多いと
思います。なので例えばですがお店で加温常温表記のないメダカを
買ったとしておうちでセットしてすぐに生むものは「ああ暖かなと
ころで飼われていたのかな」と推測されますしすぐに生まないもの
は「寒いところで飼われてたかな」ということになります(当然生
体が小さな場合はこの限りではありません)。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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