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日付 メダカ飼育予報※
2016年10月23日 最高 気温は上がり下がりを繰り返しながら秋の深まりを感じさせてくれ
そうな10月後半となっていますね。水槽周りを本格的な冬越しの格
好にするまであとひと月ほど。小さな水槽を大きな水槽に替えられ
るのであればまずはそれが一番でしょう。底に敷く土の準備やスチ
ロール製の箱や板の用意とよりいっそう日当たりの良い場所の確保
などができることでしょうか。いつも書きますが黒い(濃い色の)
容器は冬場はあると大変重宝します。水温が上がりやすいためです
ね。これだけで真冬の厳しさが一回り緩和される感じがしますから
大きな水槽がなければ色の濃い入れ物で冬を越したいものです。こ
れもいつも書くことですが枯葉を敷くのも彼らの隠れ蓑となって寒
さから身を守ってくれますから確保しておくと良いと思います。い
ったん11月後半の最初の寒波と12月の本格的な真冬の寒波に慣れて
しのいでしまえばあとは何十年に一度クラスの大寒波が連日続いて
それが何度も押し寄せるということがなければたいていそのまま春
まで行けます。特にそんなに普段から寒くない地域(真冬でも氷点
下がそんなに出ない地域)であれば全然余裕だと思います。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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