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日付 メダカ飼育予報※
2016年10月20日 最高 気温も低すぎず高すぎずなんだか眠気も誘われるようなここ数日間で
したがそういう時はまあ庭のメダカ君たちもそんな気にすることもな
くてのほほんと飼育となってまいります。メダカを飼っていて水質や
ら気温(水温)やらを一番気にしない飼い方は広い池での飼育ですけ
れどもなかなかそういう環境をお持ちの方ばかりではないのでちょこ
ちょこと観察や世話をして維持をしてゆくこととなります。そういう
方でもこれからの季節は活性が下がる季節に入ってきますのでメダカ
君たちの動きは鈍くはなりますがその分世話の頻度も下がってくるの
でずぼらなわたくしのようなものにはちょうど良い季節ということに
なってまいります。「冬越しなんかこわいから絶対にしない」という
方もいらっしゃると思いますしそういう飼い方もあると思いますので
良いと思います。ただ先日も書いたように色は揚がりやすいと思いま
す。寒い時を過ごして乗り越えた個体の美しさはすごいと思いますね。
夏場も意図して寒くして色揚げをすると良いうのかも、と思うくらい
です。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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