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日付 メダカ飼育予報※
2016年10月19日 最高 少し暖かな10月中盤、大きな問題もなくメダカ君たちの秋は進んでい
きますね。このくらいの気温帯で一年中進んでくれると暑さも寒さも
対策いらずでよいのですが季節は巡るのでそうもいきませんね。これ
から屋内で維持される方も20℃から25℃の間で一日の中を収めておく
とまあコンスタントに生んでくれる温度となりますね。「電気で加温
するのと石油とか灯油で加温するのとメダカにはどっちが良いの?」と
聞かれることがありましたがこれはいつか書かせていただいたのかも
しれないのですが、あまり関係はないのかなと思っています。ちなみ
に弊社では重油で暖めていますがこれはそれ用の暖房機を使っている
からで、これでなければならない、ということは考えていません。一
応経費面で見て電気より安いかなというところで使用しているだけで
すね。電気の方がメダカの体にとって良いのか?という部分は正直分か
りません。比べたことがないのでひょっとすると細かな違いはあるの
かもしれませんが以前少しだけ使っていたことがありはしますがそん
な違うかなあという印象でした。ただかなり前のことなので今のいろ
んな掛け合せが進んだ系統にとって差が出るか、そういう可能性はあ
るのかもしれませんね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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