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日付 メダカ飼育予報※
2016年10月15日 最高 なんだかちょっと暖かくなってきましたね。秋から冬の入り口へと
まっしぐらかと思いきや週明けから少し気温が戻って朝のメダカ君
たちの動きも戻りそうです。まあこうやって上がり下がりしつつあ
る意味強くなってくれるので越冬をさせようとする水槽では今から
あまり過保護にしておくといざ冬の寒さに直面する際になってこら
えきれなくもなりますからやさしくきびしくお世話する感覚で良い
のではないかと思います。「肥土はもう販売しないの?」というお問
い合わせをちょくちょくいただきます。これは1シーズンである程度
生産数に限りがあるのでそれが売り切れてしまうとまた次出来てか
らの補充となります。作ってある程度寝かせる期間が必要なのでま
た補充された際にはもしお入り用の方はお早目に確保いただく方が
良いかと思います。誠にご迷惑をおかけいたします、なにとぞよろ
しくお願い申し上げます(次期補充予定は12月ですが出来によって
はずれ込む可能性がございます)。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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