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日付 メダカ飼育予報※
2016年10月13日 最高 秋本番を迎え紅葉も見ごろとなってくる日本列島ですね、庭のメ
ダカ君たちも朝は少し動きにくそうですが日があたってくる8時こ
ろになるとキビキビした動きで楽しませてくれますね。まだ雪が
降ったり氷が張ったりする時期ではないため(北海道のぞく)彼
らの様子が観察出来て成長もしてくれるでしょう。もちろんもっ
と成長を早くというのであれば朝方の水温を20℃程度にまで上げ
て維持しましょう。ボチボチで良ければ今のまま、10℃ちょいく
らいで大丈夫でしょう。冬場はどういう目的で彼らを維持するか
で水温や維持する場所などが変わるでしょう。繁殖がしたいので
あれば屋内で、必要であれば加温しまた日照時間も加えます。ま
ったく繁殖なんて考えていなくて来春まで放置かなという場合は
屋外青空飼育、そうでなく春までに産卵するくらいに大きくなっ
ていてくれればいいやという場合は屋内か屋根があるような場所
で水温10℃を切らないくらいか低くなっても一桁台で維持します。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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