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日付 メダカ飼育予報※
2016年10月9日 最高 今年の秋はあまりカラッと晴れてくれないのでしょうか、またぐず
ぐずしつつ季節は進みますね。連休明け朝方15℃前後まで気温が下
がってくるということで秋本番の空気になってきたなという印象で
すがメダカ君たちの普段の維持自体には特に大きな問題はないと思
いますね。ただこれからは常時25℃などで加温して維持していた個
体は屋外で維持することに少し抵抗を感じる時期に入ってきます(
屋内であれば常温でもまだそこまで気を遣うことはないとは思いま
す)。徐々に秋も深まってきますけれども一部の暖かな加温個体だ
けは当面取扱いに少々気を付けてあげましょう。「夏から飼育をし
始めてこのまま越冬させようと思っているんだけれど水が出来てい
ないとダメかな?」とお問い合わせをいただきました。これは夏場
たとえば8月のお盆明けとかに水槽をセットしたのであればだいたい
すでに水は出来ているのではないかと思います。体調を崩したりし
て何度もセットし直しをしていれば別ですがそうでなけれど今の時
点でおおよそ二カ月ほど経つことになるのでだいたいは出来ていよ
うかと思います。出来ていなかったとしてもメダカの場合は一部の
繊細なものを除きそこまで神経質になることもない感じなのでおお
かた問題は少ないかなと思っています(すでに出来て調子が良い水
があれば新たな水槽にその水をいくらかもらって始めると数週間で
出来あがることもありますので便利ですね)。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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