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日付 メダカ飼育予報※
2016年10月2日 最高 曇りで暑さは落ち着いていてほぼ遮光等暑さ対策ははいらない
この頃ですね。気温も低すぎずすくすくと稚魚も成長できる時
期は続いています。ただまた台風ですね。大雨警戒、庭の水槽
は倒れたりあふれ出し注意となるでしょう。もちろん孵化水槽
など水温が下がってほしくないところは移動などして保温に努
めることになるでしょうね。孵化水槽はわりと繊細でしょうか
ら弊社でも徐々に管理を厳しめにしていっています。特に繊細
な系統であればなおさらで水温水質等、より気を遣ってしまう
ところかもしれませんね。「秋冬の生産というけれど、冬場に
そんなにメダカを作って売れるの?」とお問い合わせをいただき
ましたがこれはもちろん春夏の方が皆様に多くお買い求めいた
だきます。ただ弊社では秋冬にかけても常に在庫補充(大きめ
のサイズ含め)、発送をお待ちいただいている状態となってお
りますため、より多くの生産をさせていただきましてお待ちい
ただいている状況の改善をさせていただければと考えています
。もちろん来春へ向けてなど、違った部分での生産などもあり
ますので既存の在庫への補充のみではございませんがおおむね
そのような形で進めさせていただいております。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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