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日付 メダカ飼育予報※
2016年9月29日 最高 なにかずーっと曇り空優勢で来ている2016年秋のメダカ君飼育ですが
そのぶんちょっと暖かい気もしますよね。今年は暖秋予報となってい
るのでその通りな気もしますけれどもメダカ君たちを加温して繁殖さ
せる方からしたら良い状況ですね。「冬に加温してメダカを繁殖させ
るのに気を付けておいた方が良いことってある?」とお問い合わせを
いただくのですがこれはHPでも書いていますが当然明るさは補填する
必要はありますし水温は25℃前後で維持しておくということも必要な
ことですよね。他には特にはないと思います。しっかり水温と日照時
間のコントロールが出来ていれば(ムラなどないように)春夏とほと
んど同じように繁殖は可能かと思いますね。メダカの場合このいくつ
かの繁殖の条件が整っていれば特にストレスを感じることなく繁殖が
可能というところが魅力のひとつだろうと思います。ただ実際の現場
では系統により強い弱いという部分があって卵にもそれが反映される
ことが多いので生みにくい、受精しにくい、孵化しにくい等の面はあ
ります。その系統の強さ弱さに応じた生ませ方や維持の仕方水替えの
頻度など含め(これは冬の加温時だけではありませんが)、考えてや
ることが必要ではないかなと感じています。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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