- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。

日付 メダカ飼育予報※
2016年9月25日 最高 台風は過ぎたもののどこか不安定な空の様子に秋を感じるこの頃で
すがひとまず大きなトラブルの予感などはない時期は続いています。
屋外でメダカ君たちの飼育をする上ではやはり天候は気になるとこ
ろで嵐や気温のアップダウンなどは気にして見るものですがこれか
らの季節は特に気温の下げ幅を見つつ進めてゆくことにはなると思
います。もちろん池などの大容量スペースにてもう半分放置飼育を
している場合はそんなに気にすることではなくなりますが50リット
ルとか割と小さめの水槽であればやはり気にはなってくるとは思い
ます。特に「念のために寒くなる前に屋内に入れよう」と考えてお
られる場合は見ておく必要はあるでしょう。本格的に冬という意味
で寒くなるのは11月下旬から12月初旬だと思いますがそこまで行く
前に早めに移動したいと思っていても年によっては11月の頭くらい
にガクッと1週間くらいとか、思いのほか冷える時期がやってきたり
もするものですよね。通常健康状態が悪くなく、それまで秋の気温
に慣れてきた水槽であれば本来そんなに怖くもないのですが繊細な
種類やちょっと調子が出ない水槽の場合そういう時期外れの冷え込
みにやられることはあるので一応気温は今からでも気にしてみてお
く方がベターかなと思います。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.