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日付 メダカ飼育予報※
2016年9月12日 最高 秋雨前線の影響で曇りの日が多そうですね。昨日も書かせていた
だきましたがそんな低温でもないので維持には大きな問題は起こ
りにくいでしょう。アップダウンしつつも徐々に下がる気温に秋
らしさを感じるところですがまだまだ成長はし続けてくれる気温
帯ということできちんと給餌しつつ健康状態に変化はないか見て
あげましょう。「エサがないからパン粉とか小麦粉でも良い?」と
聞かれることがありましたがこれは非常時でというのであれば特
に問題はないのではないかと思いますがずっとそれだけだとちょ
っと栄養もカロリーもどうなんだろうとは思いますね。普段はも
う少し栄養あるもので育てたいですね。稚魚も成魚もおなじエサ
で良いのかと聞かれることもあるのですが弊社では問題なく育て
ています。ただ稚魚エサの内容(あまり栄養価が高くない稚魚用
エサの場合)によってはもう少し栄養が豊富な成魚用の餌も準備
しといて切り替えていった方が良い場合もあろうかと思います。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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