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日付 メダカ飼育予報※
2016年9月11日 最高 なかなかカラッと秋晴れとはいかず、ちょっとぐずぐずな空で秋は
進みそうですね。夏に生まれた稚魚の成長には連日雨ばかりでなけ
れば特に大きな問題にはならないでしょうが加えて低温だとちょっ
と心配にはなるかもしれません。今くらいの気温があれば問題はな
いでしょうが雨空曇り空に加えて15℃などという低温だと成長は鈍
るでしょう。繁殖についてもこのくらいの気温があればまだもうち
ょい続いてくれそうですね。常温繁殖は費用が掛かりませんので今
のうちに採れるペアは採っておきたいところですね。「メダカと水
には相性があるってすごく感じた」というご連絡をいただくことが
あります。これはそうですね、すごくあると思います。特に繊細化
した系統の場合は強く感じることが多いです。この水は合わないけ
れどこの水だとガンガン成長する、とか良く生む、とか相性ってす
ごいなあと感じます。まだデータが少ないのでこの要素が多ければ
どうとかいうことはできないのですが将来そういうことがはっきり
分かってくればここでお知らせできれば良いなと考えています。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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