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日付 メダカ飼育予報※
2016年9月10日 最高 昼間30℃に届かない日が多くなってきそうで、しかしいざそうな
ると少しさびしい気もいたしますかね。これからはもう少し採卵
はできる期間があって秋の深まりとともに彼らの繁殖シーズンも
終わりとなります。もちろんだからといってすぐに彼らの活性が
ガタ落ちになって冬の状態になるかというとそうではなく先日も
書きましたようにだいたい11月初旬くらいまでは例年動きのある
元気な姿を見せてくれると思います。冬の寒さとしての注意期間
は個人的には11月後半から3月初旬までと感じています。一番きつ
いのは1月から2月半ばですが寒波の第一弾の来る11月終わりから
12月初旬は要注意となります。その後12月は段階を踏んで次々に
寒波がやってきて彼らの健康状態と冬の寒さ対策が試されること
になります。もっとも厳しい1月2月の前半を越えると日差しの暖
かさが増してきて寒さもピークアウト、春の訪れも感じる日が出
てきて彼らも水槽のふちまで出てきてくれるようになります。3月
は産卵準備の月です。そうなるともう暑いメダカ君たちの季節は
もうすぐそこまで来ています。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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